ヒチコック監督の最も初期の作品の一部が約80年ぶりに上映される

スペンス映画の巨匠であれアルフレッド・ヒチコック監督の最も初期の作品である1923年制作の「ザ・ホワイト・シャドー」が、約80年ぶりに上映されることになったことが、このほど明らかになりました。

この作品はニュージランドのヘイスティングズの映写技師のコレクションの中から発見され復元されたモノ。

ただ完全な状態ではなく、全6本のリールのうちの3本しか発見されていないため、発見された映画の一部だけが上映されるようです。

ザ・ホワイト・シャドーは、9月22日に米ロサンゼルスの映画芸術科学アカデミー本部で上映されるそうです。

全編を見ることはできなくても、数々の名作を生み出したヒチコック監督の初期の作品ですから、ファンなら一度は見てみたいですよね。

 

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